おはようございます。




先日銀行に行った帰りに、久々に一人でカフェに入りました。
何ヶ月ぶりかな?

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椅子もゆったりしていて、なかなか素敵な空間でした。
店内は、ほぼ同時に入店した3人組の女性達と私のみ。



その女性達は私より少しだけ年上くらい、ママ友のようでした。
絶え間なく、楽しくおしゃべりされていました。

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                         私は一人で遅めのランチ。
   冷製パスタとソイラテなるものを注文してみました。





私は読書しながらパスタを食べつつ、時折聞こえてくるママ友さん達のおしゃべりを聞いていました。



まぁお子さんの受験や部活・習い事なんかのお話しで、私とは別世界。
『あぁ、私が一生関わる事のない空間なんだ』と感じました。
子供を諦めてから長い月日が経ったので、寂しいとか虚しいとかはあまり感じなくなりました。
でも、なんか楽しそう。
(楽しそうに見えるだけ?)



ただ、自分がママ友とワイワイしている姿は全く想像出来ず…。
そもそも人付き合いが苦手な私が、ママ友との人間関係をキチンと築けていたかも不明ですし。



そのカフェで読んでいた本。

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          益田ミリさんの本、クスッと笑えて好きです。




その本の中で、甘味処に入ってきた母親と女子高生を観察した描写があるんです。
『あるある!』と思わず同意してしまいました。



反抗期の娘と母親の何気ないやりとりなんですが、益田ミリさんは独身。
"思わず自分と年齢の変わらない母親より、反抗期の娘側の気持ちに寄り添ってしまった" という話でした。



私もそうなんですよねぇ〜。
実家の父母に対しても、いつまで経っても娘のまま甘えまくり。
(外食した時もご馳走してもらってばかり。子持ちの姉はいつも両親にご馳走しているようです。これは子持ち・子なし以前の問題かも…)
お子さんがいる方でも実家に帰ればそういう方は多いでしょうが、母親としての立場を経験した上での "娘がえり" とは全く違うと思います。



"自分が親になって初めて、親のありがたみを感じる" と言いますしね。
ありがたみは感じてますが、親の大変さは未経験のまま。
経験値って、やはり偉大。



だからと言って母親になっていたら、今より思慮深い人間になっていたかは不明です。
人生において "たら・れば" を考えても無意味ですし、主人と二人は私の運命。
たま〜に "おひとり様カフェ" を、あれこれ空想しながら楽しみたいと思います。






    
            

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お読みいただき、ありがとうございます😊


昔、杏さんが主演されていた『名前をなくした女神』というドラマを、食い入るように観ていました。
ママ友の嫉妬や見栄・嘘・裏切りなどを描いたドロドロなドラマでした。


仲良しだと思っていた、りょうさん演じるママ友の嫉妬に伴う豹変が怖かった!
杏さんに嫉妬して豹変するんですが、杏さんが
『私、何か悪いことした?』
と言うと、りょうさんが冷めた目で
『何〜んにも、してないんじゃない…』
怖かった!


自分の子が不合格だったからと、お受験でライバルだった子の親のふりをして、勝手に "入学辞退" の電話を小学校にかけたり!!
そんな事、実際にあるんですか?
怖いわぁ〜。