やさぐれ主婦の日々日記

タグ:子なし主婦

おはようございます。





オリンピックのチケット、希望者には払い戻しする方針みたいですね。
とうとう "東京オリンピック中止" に傾いてきたんでしょうか?
素人目に見ても、世界的に再び感染者が増えているのに開催は無理っぽく感じます。



それに仮に今年開催されていたとしてもこの大雨、そしてこれからやってくる台風シーズン。
もはや日本では、平穏かつ円滑にオリンピックが開催できるとは思えない。
地震もたびたび起こってますし…。



そんな中先日、実母から電話がありました。
夕方の着信。
いつもはかかってこない時間帯の電話にドキッとして電話に出ました。
『そっちは大雨大丈夫?避難しなくていいの?』
という私の身を案じての電話でした。



しかしその日、私の住んでいる地域では多少の雨は降りましたが午後からは晴れてきたし、大雨ってほどではありませんでした。
関西地方に住んでいる母は、離れている我が家の細かい天候はよく分からず、東に雨雲が迫っているという状況に心配になったようでした。

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       小さいお子さんに混じって、ソフトクリームをむさぼるおばさん。
                                              それが私。



始めは心配してくれる事に感謝しつつ、
『こっちは大丈夫だよ』
などと答えていたんですが、
『でも、これからそっちも大雨になるかも』
『近くに川があるなら早めに避難したほうがいい』
『あーでもない、こーでもない。◯△□♯☆♪』
と、話が終わらない。



しまいには、
『昔はこんな大雨とか無かったのに。嫌な世の中になってしまった…』
とか、ネガティブな発言ばかりになってきました。
そう、私のネガティブさは母譲りなんですよね〜。
母との電話で、私もどよ〜んとした沼にハマってしまいました。



その後しばらくして、ちょっとウンザリした気分のまま電話を切りました。
でもしばらくすると、
 "母は私が心配で、いてもたってもいられず電話してくれたんだ" 
と思うと、母との会話を流していた自分が情けなくなりました。



本当に "親の心子知らず" 、ことわざ通りの親不孝な私です。
本来なら私から、
『大雨だけど大丈夫?』
と、両親に電話しないといけないのに。
いつまでたっても子供気分なんです。



"親になって初めて親のありがたみを知る" と言いますが、私は子なし主婦ゆえに親のありがたみが理解できていないのかな。
独身でもお子さんがいなくても、親や周りの人を大事にできる方もいるので何とも言えないですが、私に子供がいればもう少し親を大事にできただろうか?



これから先、私が親になる事はないし親の目線で考える事はできないと思います。
私にとって、妄想や空想は実体験には敵いませんから。
でも節目ごとに立ち止まって、親や周りの人を大事にしていきたいです。
とりあえず今から両親に電話します。







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お読みいただき、ありがとうございます😊

最近、

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近所に〈フィットット〉という看板を掲げたお店ができまして、何やろうと思っておりました。
ワラワラと年配の方達がお店に吸い込まれていきます。



検索すると〈電位治療器〉という、体に電流を流して治療をする器具を販売する会場のようでした。
その会場では、電位治療器を無料で体験できる模様。
う〜ん、胡散臭くないか?
(ちょっと怖いので、看板の写真も遠くから撮った為ピンボケしてます)



その器具も100万円くらいするそうだし、どうなんかなぁ。
自分の両親と同年代の方が会場に入って行かれる姿を見ると複雑。
お客様をお見送りする場面にも遭遇したんですが、スタッフの女性が柳原可奈子さんのような口調で私からすると声色がもう怖い。



検索の結果怪しい商法ではないようですが、両親が通っていたら止めるかなぁ。
でもその会場へ行けば "スタッフさんに話しを聞いてもらえる" とかもあって通う人もいるのかな?
やはり "親は大事にしなくては" と改めて感じました。









おはようございます。
すっかり秋めいたかと思ったら台風、ますます引きこもりです。



今回は相当強烈な台風、アメリカでも『日本にヤバイ台風が向かっている』とニュースになっているよう。
急いでコンビニに、養生テープを買いに行きました。
何とか2店舗目で見つかりました。
雨戸が無いので、これで補強します。
怖いなぁ。



そんな引きこもり中に、皆さまのブログを読ませていただくと『ブロ友さんとランチに行きました ⤴️』とか、なんか楽しそう。



そもそもブロ友って、どうやって作るのでしょうか?
お互いのブログにコメントし合って、仲良くなっていくのかな。
主人しか友達のいない私、そういう交流への憧れが日に日に増していきます。



私は、仲が深まるに連れて "心の内をさらけ出す" あの感じが苦手なんですよね〜。
良かれと思って言ってくれてるんでしょうが相手から、
『分かるけど、こうした方がいいんじゃない?』
とか言われると、
『はぁ〜?』
と思ってしまうんですよね。
はい、性格悪いです。

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        あぁ〜、また東京に行ってスイーツ買いたい。



だからブロ友さんって言い方は悪いですが、サラッとしたお付き合いができるように思うんです。
ママ友や職場の仲間・ご近所さんみたいなしがらみの無い、良いとこ取りな関係なんじゃないかと思うんですが、実際はどうなんでしょうか?



もうこの年になると、私用な会話で極力自分を否定されたくないんです。
雑談に正解なんか求めていない。
だからちょっと "熱い" 友人とは、疎遠になりました。
ワイワイ気軽にバカ話をして、ガハハと笑えればいいんです。

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       高級スイーツもいいけど、こういうのも好きです。
        最近のコンビニは、割引きがあるんですね!




〈子なし専業主婦サークル〉などのオフ会もあるようで、興味はあるんです。
でも『行ってみたいなぁ』と思いつつ、実行には移さない私。
結局、行けない理由ばかりを探しています。


 
そうこうしているうちに、あっという間に老後になるのかなぁ。
〈老化は孤独でも大丈夫〉系の本ばかり立ち読みしてしまう今日この頃。
ベクトルが孤独に向かっています。
ブロ友さん、できそうにもありません。









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お読みいただき、ありがとうございます😊


一方年をとると、自分はダメ出しされたくないのについつい相手にはアドバイスと言う名の "お節介" をしたくなるもんですよね。
自分の人生経験を披露したいんでしょうね。


でもインターネットの普及など、世の中は以前とは変わってしまい、年配の方が自分の経験を活かさせない場面が多くなってしまいました。
逆に、教わらないといけない事も多いと思います。
(パソコン作業などで年下に『こんな事も分からないんですか〜』みたいに言われたり)


そういう "自分は尊敬されていない" という鬱憤が、以前書いた年配男性の『抱っこ紐のバックル外し』や、キレるご老人を生んでいる一因になっているように感じます。


せめて世の中の流れについて行けるように、新しいモノを怖がらず、チャレンジしていかないといけませんね。






    

おはようございます。






ネットニュースで『"抱っこ紐のバックル外し"が横行』という記事を読みました。
抱っこ紐、憧れたなぁ。
抱っこ紐の中のムチムチした赤ちゃんの小さな手が、お母さんの服をギュッとつかんでいるのを見ると切なくなったもんですよ。



でも "抱っこ紐のバックル外し" なんて初耳でした。
背後からお母さんの背中にある抱っこ紐のバックルを外す卑劣な行為、いや犯罪だそうです。
バックルが外れると、赤ちゃんが頭から落下してしまう危険があるそう!



記事本文を読む前は、私のような子宝に恵まれなかった女性による犯行なのかなと思いましたが…。
どうやら犯行を目撃した方や被害に遭った方によると、年配の男性による犯行が多いよう。



そうだよね。お母さんとかわいい赤ちゃん、喉から手が出るほど欲しい幸せな姿であっても、普通そんな事しませんよね。
そんな事すれば、自分の歩んできた人生を否定してしまう事になりますし。
人生勝ち負けじゃないけど、そんな事したら負けの人生になってしまいますよね。



ただ私もですが抱っこ紐を使った事のない人は "背中のバックルで抱っこ紐を固定して、それを外されると危ない" なんて事は知らないと思うんですよね。
やはり "人が困ったりパニックになっているのを見て鬱憤を晴らしたい" という、卑劣な模倣犯が多いんじゃないかなぁと思いました。

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    そんな卑劣な奴は、アンパンマンに成敗してもらいましょう。



ただどんな環境でも、人が困っている姿を見てほくそ笑む人は一定数存在しますよね。
百歩譲って、偶発的なハプニングを心の中でほくそ笑むのはアリとしましょう。
人間なんてそんなモノさ。
でも以前の職場であからさまに人の失敗を喜ぶ変なオバさん同僚がいて、ひきました。



当時、デパートでの接客業でした。
休憩から帰ってくると、1人のお客様がずっとグルグル売り場を見ていました。
私と変なオバさん同僚2人出勤の日、オバさん同僚は全く動きません。
『何が探されているのかな?』と思い、お客様に声をかけました。
すると、
『うるさいわね!ゆっくり見たいから声かけないでって、さっきも言ったでしょ!』
と、怒鳴られました。



ふとオバさん同僚を見ると、ニヤニヤ。
『さっき、私も声かけたら怒鳴られてん。変な人やなぁ!』
って!
いやそれなら、休憩から戻った時に教えてよ。
そりゃあ、お客様も怒るやろ。
怒鳴られて腹が立ったんで、私も道連れにしたかったみたいです。
バカな女!
レベル低〜、と呆れました。

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この本で『アホと戦うのは、人生の浪費』『嫌な相手にこそやられたフリ』などと書いてありました。
敵対する相手と対決してやり込めても、その時はスッキリしても後々遺恨が残り、またストレスが増えるだけ。
もうやられたフリ、死んだフリですよ。
変なオバさん同僚に対しても、『ヘぇ〜』一言で終わりました。



ただ "抱っこ紐のバックル外し" のアホのように危害を加えられる場合もありますし、もう外では "危険人物発見アンテナ" をビンビンに張っていないといけないのかも。
性善説は通用しない世の中になってしまったのかなぁ。
寂しいですね。







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お読みいただき、ありがとうございます😊


台風通過のルートに、我が家も入るかも!
お風呂に水をためておいたり、スマホの充電など、出来ることはやっておこうと思います。


賃貸なんで雨戸がついていない。
怖いなぁ。






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