おはようございます。
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最近ファッション誌を読んでいると、やたらと "脱ほっこり" だの "ほっこり感を払拭" という言葉が飛び交っています。
そもそも〈ほっこり〉って『お茶を飲んで、ほっこりする』とか、プラスな意味にとらえていましたが、ファッションにおいては目の敵にされてます!
ファッションにおける〈ほっこり〉は、"古臭くもっさりしている" というイメージでしょうか。
そんな中ニットにおいても、ほっこり感を払拭する方法があるようです。
◼️"ボャ〜"っとする淡い色を選ばない
大人体型 (おばさん体型) になればなるほど、淡い色はNGとの事。
え〜、好きな色なんですけど。
おばさん体型には、ブラック・ネイビー・濃い茶色などを選ぶといいとの事です。
まぁ確かにそうでしょうけど、私は淡い色も着ますけどね。
首元に何かアクセントを持ってくるとか、合わせるボトムスをハッキリした色にするとか、メリハリが大事だと思います。
ちなみに今まで推奨されていた "ニットの中にシャツをIN" もほっこりらしい。
どないやねん!
今は、以前ご紹介したようなカットソーを中に合わせるのが主流らしい。
◼️サイズ選び
ジャストサイズはNGとの事です。
これは納得かな。
歳をとると背中・肩の丸みが強調され、シャープさが影を潜めますよね。
ワンサイド上げて、適度なゆとりが必要だそうです。
(体がおよぐ程度)
かと言って、40代にとって"ビッグシルエット" は危険です。
適度って難しい。
デパートで働いていた時も60代のお客様で、やたらピタピタにこだわる方がいました。
『私は細いから、ピタピタを着る。いや、まだまだ着られのよ』
というアピールだったのでしょうね。
でも歳をとると、いくら細くてもシャープさは無くなってきますよね。
あ〜、確かに私も昔は細かった。
過去の栄光にすがるのはやめよう。
〈ほっこり〉って素敵な日本語なのになぁ。
とりあえず適度なゆとりを意識して、細見えを意識していこうと思います。
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昨日洗濯機の槽洗浄をしたんですが、12時間もかかりました!


