おはようございます。
早くも10万円の給付金の申請書を発送している自治体があるそうですね。
こういう時はスピード感って本当に大事になってくると思うし、国よりよっぽど頼りになるなぁと感動してしまいます。
我が家は遠慮なく申請させていただきます。
当然の権利です。
話は変わりますが主人の会社には単身赴任をしている方が多く、長期の休みには家に帰る方がほとんどなんだそう。
少し前までは、
『久々に家族に会いたいんで』
と、帰省先がコロナウイルスの感染者が多く発生している地域でも帰省するという方が多かったそうです。
会社的には県外に出ないで欲しいけど法的拘束力も無いし、あんまり強く言うと今の時代パワハラになりかねないし、難しい所で頭を悩ませていたそう。
帰りたい気持ちは分かるけど "クラスターが発生する危険性は避けないと" という板挟みでしょうね。
"オンライン帰省" って浸透するのかな?
しかし政府の "オンライン帰省" の推奨が発表された頃になると、さすがに "今回の帰省は取りやめます" という方が増えたとの事です。
単身赴任の方からしたら帰省ではなく "帰宅" なんでしょうが…。
しかし我が家は主人と住んでいるので寂しくは無いですが、小さなお子さんがいる方なんかは会えないのは寂しいだろうなぁと気の毒に思います。
それにいくら外出自粛で部屋の中で過ごすとは言え、田舎の寂しい土地に残されても家族と会えない寂しさが倍増しそうです。
それに帰省先にいる家族も旦那さん・お父さんにやっと会えると思っていたのに、こんな苦しい状況で精神的落胆が大きい事と思います。
コロナが終息したら "好きな時期に長期間の休暇を取れる" 制度を特別に設けて欲しい。
そんな風に我慢している人がいる一方、ニュースで観たパチンコ屋に行く人達、腹たったわぁ。
『家にいてもやる事ないし』
とか、
『俺はまだ若いから大丈夫。年取った人は家にいたほうがいいんとちゃう』
とか、腹わたが煮えくりかえってテレビを消しました。
このアンバランス、何とかならないもんでしょうか?
こんな人達から感染したくない、絶対。
とは言え、何の力も無いので予防だけはしっかりしようと思います。
近所のスーパーでも女性はほぼ入り口の消毒液で手の消毒をしてから入店するのに、失礼ながら小汚い男性ほど消毒しない!
後ろから消毒液を振りかけてあげたい。
世の中には、腹が立つ・理不尽なことが溢れていますね。
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お読みいただき、ありがとうございます😊
一方奥さんから、
『単身赴任先から帰ってこないで』
と言われる旦那さんもいるとか。
お子さんや他の家族に感染させることを恐れての事みたいですが、それはそれで切ない。
もう "単身赴任" いや "転勤" という制度が時代に合ってないように思えてならないです。
働く人も少なくなっていく一方だし、現地採用・勤務でいいやん。
今回のコロナで人生観が変化したというか、家族の大切さ・人と人の繋がりの大切さをヒシヒシと感じましたし。
働き方改革だけでなく、家族の在り方改革も必要かと感じます。
あぁ、地元に帰りたいな。

