おはようございます。





昨日、バイデン新大統領が就任しましたね。
過去最高齢の大統領らしくお爺ちゃん感は否めせんが、やはり品はあるなぁと思います。
奥さんも美人だし。
しかしトランプ前大統領の引き際の悪さは、家族から運転免許の返納を強く勧められるも "ワシはまだまだ運転に自信がある" と、頑なに拒否する頑固なお爺ちゃんみたいやなぁ。



そんな他国のリーダーはさる事ながら、日本のリーダー菅首相はボロクソに言われてますね。
"顔面が貧相"
"表情が暗い"
"華がない"
とか、内面にとどまらず外見へのダメ出しまでも。



確かに海外の首相などと並んだら明らかに貧相だし、軽くあしらわれそうだなぁ。
名前は忘れましたが、カナダの首相なんてハリウッドスターみたいにカッコ良いもんなぁ。
ちょっとトムクルーズみたいな、いやトムクルーズよりカッコ良いかも。



我が国のリーダーは外見では厳しそうなので、ぜひハッキリとした態度と口調で外交していただきたいものです。
いつまでも "お人好し外交" をしていてはこれからの時代、世界の中で生き残っていけないですもんね。



とは言え、私も外見でなめられる "お人好しタイプ" 
それに加えて、内面もなめられる要素ばかりでした。
"人に嫌われたくない"
"断って気まずくなりたくない"
 などなど。
それ故に、働いていた時は損ばかりしていたなぁ。
(遠い目…)

IMG_0204
    "アンパンマンに似てる"ってマウンティングされた事もあるし…。
  "アンパンマンって可愛いよね" という謎のフォローを入れながら…。



本で読んだか動画で観たかは忘れましたが〈他人から感謝される人とされない人〉には明確な差があるそうです。
同じ事をしても "有り難がられる人" と "有り難がられるどころか、逆になめられてどんどん付け込まれるお人好し" の違いですかね。
うっ、私は明らかに後者だった。



その明確な差とは、他人に合わせるのではなく自分本位で物事を進められるかどうか。
例えば会社で人から用事を頼まれた際〈お人好しの感謝されない人〉は、たとえ自分が今大量に仕事を抱えていても嫌だと言えず "分かった" と簡単に引き受けてしまう。



その結果サービス残業なんかしてフラフラになりながらも頼まれた仕事をこなしたのに、頼んだ相手はそんな事はつゆ知らず。
"この人はいつ何を頼んでもやってくれる"
"断らないし何を頼んでもいいんだ"
とどんどんエスカレートして感謝されないどころか "こいつお人好しやな" となめてかかってくるんだそう。



反対に〈感謝される人〉は用事を頼まれた際今抱えている仕事が他にあれば、
『◯◯の件で今手一杯だから、これが終わったら手伝えます』
と、自分の状況を自分本位の立場で伝えるそうです。



そうすると頼んだ相手は、
"この人に用事を頼む時はスケジュールを確認してから頼まないといけない"
と思い手伝ってくれた後は、
"貴重な時間を割いて手伝ってくれた"
と感謝してくれるそう。
 "自分を優先してから人に優しく"
"ちょうどいい塩梅で優しくする"
 が基本だそう。



う〜ん、胸が痛い。
私は確かに無条件に手伝ってたなぁ。
お人好し街道真っしぐらでしたわ。
優しさは大事ですが、お人好しになってはいけませんね。
今も昔も、そこにつけ込んでくる輩は多いですから。





 
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お読みいただき、ありがとうございました😊


海外でも日本人はなめられがちだそうですね。
レストランでも "日本人はおとなしくて文句を言わない" との認識で、トイレの近くとか変な席に案内されがちだそう。
同じ東洋人でも中国人とか韓国人はハッキリ嫌なものは嫌だと主張するので、そのような扱いを受ける場面は少ないとか。


日本人の奥ゆかしさは美徳ではありますが、世界では弱点になる場合もあるんですね。
"トイレの近くの席はNO NO NO" と言わないといけませんね。