おはようございます。





今回の地震、結構な揺れでした。
しかし幸いな事に、地震直後も我が家の電気・ガス・水道は異常無し。
強いて言えば水道がしばらくチョロチョロとしか出ず、トイレのタンクに水が溜まりにくかったくらい。
大きな揺れがあると一時的に水道の供給が制御される場合があるようですね。
水道管の破裂などに備えてかな?



地震は嫌ですが、改めて何気ない日常に感謝しました。
特に水洗トイレの偉大さよ〜。
お風呂は何とか我慢できてもトイレだけわねぇ。
特に頻尿な年頃なんで、数時間後に普通にタンクに水が溜まった時は感動モノでした。



そんな感じで揺れは大きかったものの、混乱なく近辺も通常な感じでした。
スーパーも買い占めなどは起こらず、皆さん普通に買い物されてました。
コロナ禍や今までの教訓を活かして備蓄をしっかりしてますもんね。

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                                       コンビニも混乱無し。
                              甘いモノを食べて落ち着きました。



そんな感じで地震当事者は比較的落ち着いておりましたが、地震翌日の早朝に実家から電話がありました。
夜遅くの地震だったので両親はもう寝ていた時間。
なので "無事ですよ" というLINEはしておきました。



電話口の母はかなりオロオロして、
『大丈夫?大丈夫?』
あぁ心配かけたなぁと "揺れは大きかったけど被害は無かった" 事を伝えました。
その後も "大丈夫?" は続きましたが会話は終了。
その後、昨夜寝る時間が遅かったのでウトウトしていると再び実家からの着信。



今度は、
『◯◯さん (←旦那さん) 帰って来た?』
実は前の電話で "旦那さんは会社の様子を見に行っていて今は家にいない" と伝えてました。
母はそれを聞いた後に観た、色々な惨状を伝える報道で再び不安になったんだと思います。
『いやまだだけど、崖くずれの場所に行く訳じゃないし大丈夫』
と言っても母は、
『でもまだ大きな余震が来るかもしれないし危ないんじゃない?』
と "大丈夫?大丈夫?節" を連発。



母は、心配性・超マイナス思考人間。
私もその資質を受け継いでます。
だから私も不安だし "旦那さん大丈夫かな" とは心配します。
でも気をしっかり持とうとしてる所に "大丈夫?大丈夫?" と詰め寄られると正直シンドイ。
マイナス思考に引っ張られる感じ。



話は逸れますが、以前テニスプレーヤーの伊達公子さんが試合中ミスをする度にため息をつく観客に向かって、
『ミスする度に、ため息ばかりつかないで』
みたいな事を言っておられました。
そんな感じ、マイナスな空気って伝染しますよね。



さてそんな感じでマイナスな発言をされた私は思わず、
『あんまりマイナスな事を言われるとこっちの気持ちが落ちるから、不安になるような事ばかり言わないで』
と言ってしまいました。
(ちょっと笑いを含めながらは言ったつもり)



あぁ、これが "親の心子知らず" なんだろうな。
子無し故に分からない親心。
親なら子供をいくら心配しても足りないくらいですよね、きっと。
ちょっと反省。
今日、明るい声で母に電話しようと思います。
心配してくれる人がいるって幸せですよね。






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お読みいただき、ありがとうございました😊


こういう時って、やはりご近所付き合いは大事だなと実感した引きこもり主婦です。
やはりもっと被害が大きければ助け合いは必要ですもんね。
過去記事で、ご近所さんに悪態をついていた自分を反省しました。